2025年最高の楽曲10選(2024年もあるよ)
年が明けて随分経ってしまいましたが、毎年恒例の今年の楽曲10選の2025年バージョンの記事を書こうと思います。(選曲自体は2025年末に実施済み)
Born This Way / 亜咲花
2024年開催の亜咲花のバースデーライブで発表されてから何度も歌われてきたこの曲を2025年の楽曲としてカウントしていいのか怪しいですが、音源が収録されているのが2025年リリースのシングル「GIVE & TAKE」なので選出しました。メロディーも大好きですが、それ以上に本人作詞の歌詞がアニソンシンガー亜咲花のバックボーンをなぞる部分もあって本当にいいと思います。
BAD SURPRISE / 天狼群
我らが天才ZAQ作詞作曲のばっどがーるエンディング曲です。アニメ未視聴の状態でもZAQのセルフカバーで聞いてドハマりしました。ZAQ節全開の最高に気持ちいい1曲に仕上がっています。
標 / 初星学園
学園アイドルマスターの舞台となっている初星学園の校歌になっている曲です。この曲が校歌だという情報が世に出る前からインスト音源がゲーム内BGMとして使われていてユーザーには親しみのあるメロディーだったのですが、アプリリリース1周年のストーリーを読み進めていくと歌詞がついて校歌として出てくるというギミックには痺れました。楽曲自体も本当に大好きですが、このストーリーが素晴らしくて感動した想いも乗っての選出になります。
Love & Joy / 紫雲清夏
学マスのキャラクター紫雲清夏の歌うソロ曲です。この曲は清夏のSTEP3(2025年時点で最新の個別ストーリー)に合わせてリリースされた曲で、今までの清夏ソロもそうだったんですが、あまりにもキャラやストーリーとマッチしていて心を動かされる1曲です。他のキャラの曲もそうですが、学マスのソロ曲は本当に出来が良くて、曲単体でも聞けるし、ゲームをやってストーリーを読み込むと相乗効果がさらにすごいと思います。余談ですが清夏のCVを担当している湊みやさんの歌声が本当に性癖ど真ん中すぎて、ソロバージョンの収録されたユニット曲のシングルCDを買っては清夏ソロバージョンを聞きまくっています。学マスのユニット曲のCDは全キャラのソロバージョンも収録されているので、ミリオンライブみたいにいつソロバージョンが聞けるかわからないということが起きないのは本当に助かっています。
雨上がりのアイリス / Re;IRIS
学マスのいわゆる信号機枠の主人公ユニットが歌う1曲です。これまでの学マスでは挑戦的な楽曲が多かった中で、これぞアイドルマスターといった感じの本当にキラキラした王道の楽曲が主人公ユニットから出てきて、一発で私の心を鷲掴みにしました。
Star-mine / Begrazia
先述のRe;IRISのライバルユニットとして出てきたBegraziaが歌う曲です。作詞作曲はオタクがみんな好きなじんさん(クソデカ主語)で、最強のライバルにふさわしい1曲になっています。歌詞の内容もそれぞれユニットメンバー1人1人とリンクしていて歌割りを意識しながら聞くと良さが何倍にも増幅されていきます。先日、京セラドームで開催されたMOIW2025での歌唱は今思い出しても涙ぐんでしまうくらいには感動しました。
SUPREMACY / 1年1組
初星学園の運動会イベントに向けて1年1組がクラス曲として歌っている楽曲です。好戦的なキャラの多い1年1組らしい、何かのゲームの戦闘時BGMとかで使われていそうなバチバチ感が、聞く人の心を高ぶらせます。
L'oN / オーイシマサヨシ
地縛少年花子くん2のオープニング曲です。アニメ未視聴でリリース直後もあまり聞いていなかったんですが、夏ごろにアニサマに向けて最近聞いていなかったオーイシマサヨシの曲を漁っていたらめちゃくちゃ好みの曲に出会いました。結局アニサマの1回しかこの曲を聞けていないので、2026年はもっと聞ける機会があればいいなと思っています。
Enjoy&Feel / 桜守歌織
2025年10月に開催されたミリオンライブの12thライブDay2の桜守歌織主演公演のために作られた1曲です。10周年を超えたミリオンライブの新たな挑戦として始まった主演公演が初めて開催されたのがこの12thライブで、Day1の北上麗花主演公演と合わせて本当にいいライブでした。この主演公演の楽曲はライブ終了直後にリリースされるため、ライブでの披露が初見になるんですが、まあこれが本当に良すぎた。ブルーレイなどの映像作品がリリースされたらぜひとも全人類に見てほしいと思っています。
I.V. / 真壁瑞希、七尾百合子、最上静香、百瀬莉緒、ロコ
2024年から2025年にかけて展開されたミリオンライブのSTARDOM ROAD(通称スタロー)シリーズのユニット曲です。この曲が発表された際には現行のミリオンライブを追いかけてた人の多くが衝撃を受けていた印象があります。ミリオンライブ未履修勢だけでなく、特にいつの間にかミリオンライブから離れてしまった人たちに一度聞いてほしい1曲になります。スタロー楽曲は全体的にとてもいい曲が多いと個人的に感じていましたが、今までのMTGやMTWなどのように特にライブでピックアップされることもなくリリースイベントでの披露のみに留まっていました。ただ、今年開催されたハッチポッチ2、12thライブ、MOIW2025などで推しってほんとやHypernovaなどスタロー楽曲が少しずつ披露され、評価されてきていると感じるので、ぜひI.V.もどこかのライブで早めに披露してほしいと感じます。
以上が2025年楽曲10選でした。Apple Musicのプレイリストは以下になります。
2025年は普段追ってるアーティストから好みドンピシャの曲のリリースがあまりなく、全体的にインプットが少なかったためかなりアイマスに偏った10選になってしまいました。(もちろん学マスへの熱が高かったのも理由の一つです。)
2025年にイベントでお金や時間を使いすぎたのを反省して、2026年の目標をイベ減にしているのでさらにインプットの場が減ることが予想されますが、2026年はもっと幅広い楽曲がピックアップできるようにしていきたいと思っています。
おまけ
2024年の10曲も選んではいましたが、記事にはしていなかったので、ここにプレイリストだけ掲載しておきます。
ミリシタ周年イベント ゆるランのすすめ
はじめましての方ははじめまして、ミルミルです。
8周年イベントは風花で走って自己最高のアイドル別2位を達成しました!(6年連続のアイドル別10傑も達成)
— ミルミル (@watchog_san) July 13, 2025
初めて色の違う順位称号をもらえたり、エンドロールの最後のページに自分の名前を残せたりして感無量です。 pic.twitter.com/xEXoyRx6mL
先日終わった8周年イベントでは、アイドル別ランキングの自己最高となる風花2位を獲得できました。
過去の実績としては、6年連続のアイドル別10傑を獲得しています。(3周年未来6位→4周年恵美5位→5周年莉緒5位→6周年歌織10位→7周年翼6位→8周年風花2位)
そんな私から、ミリシタのアイドル別10傑狙いの敷居を下げられるような情報を発信できればと思い記事を書き始めました。
なおこの記事では、ほとんどのアイドルで10傑を取れるであろう総合ランキング200~400位程度のポイントを稼ぐことを想定しています。
8周年イベントで例えると恵美のような10位ボーダーが非常に高くなることが想定されるアイドルで走る場合は、総合TPRクラスの上位勢の発信する情報を参考にするようにしてください。
あくまで、怠惰に意識低くゆるっとイベランをして10傑を取ってみたいといった層に参考にしてもらいたいと考えています。少しでもイベランのハードルを低く感じてもらい、一緒に走ってくれる人が増えてミリシタが盛り上がってくれると嬉しいです。
1.稼働が1番大事だから時速を気にするな
時速を意識したムーブをするようなイベラン記事がいくつかあるかと思いますが、アイドル別10傑程度ではそこまで重要ではありません。1番大事なのは、リフレッシュ外で停止せずに、稼働し続けることです。
今は再演機能もあるので、約50分に1回のペースでスマホを操作すれば、仕事とも並行してイベランをすることができます。長時間拘束される日は仕方なく拘束時間にリフレッシュを入れるしかないですが、そうでないならリフレッシュをすべて睡眠に使えます。仕事や学業の日程調整を頑張るようにしましょう。
2.環境面について
メインスマホはiPhone、サブ端末はiPad、回線は無線接続を推奨します。
メインスマホをiPhoneにする理由は、iPadとのデータ共有ができるからというだけの理由です。8周年イベントでは不具合もありましたが、基本的には十分すぎる速度が出るのも含めてオススメです。
サブ端末については、まず持つ理由ですが、イベント期間中にスマホをイベラン以外の用途で利用する人も少なくないと思います。その時にイベラン専用端末があると非常に便利です。イベラン中に動画を見たり、別のスマホゲームにログインしたり、イベラン通話に参加したりと、スマホの用途は多岐に渡ると思います。
そして、端末の種類ですが、イベランナー御用達のiPad Proである必要はなく、現在販売中のiPadであればどれでも構いません。実際に私も、自宅用のサブ端末としてiPad Airを、持ち出し用のサブ端末としてiPad miniを使用しているので、最上位グレードの端末は必須条件ではありません。
回線については、環境によっては有線接続の方が安定性があったり速度が出るという意見があるのもわかりますが、個人的には無線でも誤差レベルにしか変わらないので、取り回しの効く無線接続を推奨しています。食事や家事、トイレ、入浴などで離席するときに端末を持ち歩ける無線接続は非常に便利です。
3.イベランナーのいる環境に身を置こう
これは割と色んなイベラン記事でも見るかと思いますが、並走してくれるイベランナーのいるラウンジには参加し得です。イベラン通話などで声を発する必要はないですが、聞き専でチャットだけでも参加できるようにしておくといいと思います。
オススメ楽曲の情報を集めるだけならTwitterだけでも事足りますが、今後のムーブの相談やライバルの情報収集など、一緒に走る仲間とやり取りをしていく上で不安要素が解消できるのは大きいです。
私は、過去の数年間は「未来へのストローク」に所属していて、今年からは「932プロダクション」に移籍して周年イベントを走っていました。真面目なイベラン関連の話だけでなく、ライブやアニメや別のゲームなどに脱線した雑談でも精神的に非常に助けられました。
4.リフレッシュはできるだけ睡眠に使い、長時間の連続稼働は避ける
最初に話した内容とも少し重複しますが、リフレッシュを睡眠に使うのは非常に大切です。オススメ楽曲が短い日に長時間稼働を取ってトリガーを貯めるようなムーブが推奨されたりもしていますが、10傑程度であればそれも必要ありません。稼働がきちんと確保できていれば、疲れによる時速の低下や寝落ちのような事故を避ける方が重要です。
私もここ数年はオススメ楽曲の時間を気にして短い曲だけを周回することはせず、クリア回数100回を埋めて石を回収しながら走ったりもしています。また、仕事中は貯めムーブができないので、吐きムーブに備えて長い曲の日でも平気な顔をして貯めムーブをしていました。
オススメなスケジュールの立て方としては、イベント開始前日の午後にしっかり睡眠を取って、初日だけ23時間稼働をして、リフレッシュはすべて23時から7時に回して睡眠を取ると非常に健康的な生活ができるのでいいと思います。
5.走っている最中は何をしてもOK!
8周年現在の環境では、大量に期間限定オートライブパスが配布されていて、通常イベントでもオートライブパスを購入してプレゼントボックスに貯めこんでおくことができるので、曲を叩く必要性がかなり薄くなっています。
オートライブ中は、テレビや動画配信サイトで暇つぶしをしてもいいし、食事や家事など生活に必要な行動を取ってもいいし、片手でできるようなゲームをすることだってできてしまいます。さすがにFPSや格ゲーなどは無理ですが、スマホゲームくらいであれば両立することは簡単です。私も今年はシャドバのランクマッチや学マスの周回をしながらミリシタを走っていました。特にDCGは頭を使うので、眠くなりにくくてオススメです。
ただし、いくら大量にあるといってもオートライブパスには限りがあるので、自宅で腰を据えてトリガーを吐く時には温存して手動で2Mをプレイするのをオススメします。2Mであれば、片手でポンポンしているだけでよそ見していても普通にクリアすることができるので、残りの片手は自由に動かすことができます。
過去には、左手で2Mを叩きながら右手だけでメカニカルドッグ実装直後のアンリミAFネメシスでグラマスまで走り切ったこともあるといえばシャドバ勢には伝わるのではないでしょうか。
以上が、周年イベントをゆるっと走りたい人向けの情報でした。ここからは、8周年イベントで実際に私がどのようなムーブをしていたかの解説になります。
・6月30日(月)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:492180
残トリガー:214222
※ポイントとトリガーはリフレッシュ開始時点

前日が日曜日だったので、しっかり午後に睡眠を取って23時間稼働をしました。日中には仕事があったので、仕事中は再演機能で吐き、それ以外の時間で貯め続けるムーブをしました。
・7月1日(火)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:1023492
残トリガー:192248

この日は秋葉原のミリオンライブコラボの風花パネルを見忘れていたことに気づき、仕事終わりでiPadを叩きながら秋葉原を巡る異常行動を取りました。
電車での移動中などの触れる時間でトリガーを貯めつつ、操作できない時間が発生する時に吐きムーブをしました。
・7月2日(水)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:1554798
残トリガー:173136

この日も仕事で貯め吐きムーブをしていました。夜には学マスのCM美鈴を引いて、コミュ見たりとかもしてました。
また、この日は楽天が獲得したMLBホームラン王のルーク・ボイトがNPB1軍初昇格でホームラン含む3安打猛打賞の活躍を見てポジり倒してました。
・7月3日(木)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:2101134
残トリガー:151846

この日も仕事で特に何もなく貯め吐きムーブをする1日でした。
・7月4日(金)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:2793696
残トリガー:4322

この日は学マスのライブのために前々から有給休暇を取得していましたが、チケットが当たらなかったため、1日中自宅で2Mを叩き続けていました。
昼にはミリオン12thライブの当落発表があり、どうせ当たらないだろと思って申し込んでいた歌織主演公演のアリーナ前方席が当選して嬉しかったです。歌織も6周年の時に10位取ったくらいには好きなんですよね。
また、このあたりから風花ランキングの他の走者の様子を見て、色段行けるのではという気持ちがうっすらと出てきて、予定していなかった後半戦の有給休暇取得に向けて動き始めました。
・7月5日(土)
リフレッシュ:15-23
イベントポイント:3082398
残トリガー:9330

イベラン中とは思えない行動 pic.twitter.com/PlG6UnMlLr
— ミルミル (@watchog_san) July 5, 2025
この日は横浜で開催されるシャニマスのライブに参加するため、ライブの時間に合わせてリフレッシュを取りました。もちろん睡眠は取れないので、ライブと2次会の酒も合わさった負債が翌日にのしかかることになってしまいます。
ムーブとしては前半戦が終わるので貯め吐きでトリガーを使い切る予定でしたが、途中で計算をミスって少し余らせてしまいました。
また、前半戦終了時点で自分の順位が3位とわかり、当初の10傑目標のゆるランから色段狙いのために、ジュエル回収目的のオススメ楽曲のクリア回数100回埋めをやめて、その日最速の曲だけを回す方針に切り替えました。
・7月6日(日)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:3840957
残トリガー:121393

この日は当初のゆるランの予定だと盛岡で当日券を買って鈴木このみヒトリタビツアーの千秋楽公演に参加する予定だったんですが、色段狙いムーブに切り替えた関係で、家から出ずにイベランをすることを選択しました。ヒトリタビツアーは、神奈川千葉広島岡山の4か所参加して、めちゃくちゃいいツアーだったので千秋楽に行けないのは悔しかったですが、その分ミリシタの方を頑張ろうという決意の1日でした。
ムーブとしては、平日の仕事中に使う分のトリガーを貯めないといけないので、1日中貯めムーブでした。
・7月7日(月)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:4336659
残トリガー:191435

この日は仕事があったので通常の貯め吐きムーブで1日が終わりました。
・7月8日(火)
リフレッシュ:22-6
イベントポイント:5025006
残トリガー:6714

この日は仕事でしたが、オススメ楽曲がやや遅めだったので、貯めは少なめで吐き中心のムーブになりました。
・7月9日(水)
リフレッシュ:21-5
イベントポイント:5531580
残トリガー:10192

この日はイベント期間中最後の仕事でしたが、取引先との打ち合わせがあったり、退勤直前に障害が発生したりと、メンタルを非常に揺さぶられた1日でした。
再演しながら障害対応をしていたらいつの間にかレベルアップで止まっていたり、リフレッシュに突入していて10倍消費できなかったりなど、かなり稼働がガタガタになってメンタルに来てて、帰りの電車で祈りの羽根の歌詞が突き刺さって半泣きになっていました。ただ、後から自分の推移を確認したら再演のおかげでなんだかんだそこまで大きなロスにはなっていなかったので、安心して眠りにつきました。
また、翌日のオススメ楽曲が短いことが予想されていたので、リフレッシュに少し早めに入り、貯められる時間を確保するようにしました。
・7月10日(木)
リフレッシュ:23-7
イベントポイント:5907531
残トリガー:376343

この日は有給休暇で1日中貯めムーブを行いました。
・7月11日(金)
リフレッシュ:20-4
イベントポイント:6564687
残トリガー:224067

この日も有給休暇で1日家にこもり、最終日に足りる分のトリガーを確保しながら貯め吐きムーブをしました。リフレッシュは、翌日早朝から成田空港に行く予定があったため少し早めに入って睡眠を取りました。
・7月12日(土)
リフレッシュ:なし
イベントポイント:7337913
残トリガー:1000程度(記録なし)

イベラン中とは思えない行動2 pic.twitter.com/3rVvy1B11y
— ミルミル (@watchog_san) July 11, 2025
世間ではイベント最終日ですが、私はなぜか北海道に降り立ちました。(は?)
10傑狙いなら問題ないと思い、半年ほど前から元々予定していた旅行で、どうしても外すことができませんでした。初めてのエスコンフィールドでの野球観戦や、本場のジンギスカンを全力で楽しみながら、再演機能を活用してのイベランは継続していました。飛行機に乗っていた2時間弱は電波の都合上完全停止せざるを得ませんでしたが、それ以外の時間はほぼすべて再演機能に助けられて無事に完走することができました。
2023年最高の楽曲10選
いつの間にか大晦日になってたけどカウントダウンライブとかで記事書いてる時間がないのでプレイリストだけ共有します。(そのうち個別で曲の話はします。)

https://music.apple.com/jp/playlist/2023%E5%B9%B410%E9%81%B8/pl.u-vxy6696sWeGGWxK
2022年最高の楽曲10選
2022年リリースの曲の中で個人的トップ10を紹介します。去年同様に10位から順番に発表していきます。
10位
今月参加した京プレ2022で初めて見てかなり気になった声優ユニット「NACHERRY」からの選出です。このユニットの楽曲に触れた時からどこかPUFFYっぽさを感じました。なかでもこの曲は楽しい音が満載で疾走感もあって前向きな気持ちにさせてくれる最高の1曲だと思います。
9位
アニメ「彼女、お借りします」2期のオープニング曲。このアニメは1期からずっと未視聴でしたが、今年のアニサマでこの曲を初めて聞いた時にすごい刺さり方をして、その後アニメを全部見てしまいました。
ちなみに個人的にはHoneyWorksの楽曲ってそんなに好みじゃない先入観を持ってたんですが、これを機に色々聞いてみたら割と好みな曲もいくつか出てきました。
8位
我らが天才ZAQが作詞を、GRANRODEOなどでも活躍する飯塚昌明さんが作曲を担当したというランティス最強タッグによる素晴らしい1曲です。GRANRODEOのようなパワフルさ溢れるロックサウンドにZAQ節がまぶしてあるリリックを表現力豊かなYURiKAが歌い上げる様は圧巻だと思います。
まだ生で浴びたことはないですが、来年2月に開催される全曲披露ライブのチケットは確保済みで非常に楽しみです。
7位
コードギアス15周年のタイミングで過去にオープニングを務めた2組がコラボしてリリースした1曲になります。FLOWとORANGE RANGEそれぞれの長所がかけ合わさった1曲なんて間違いが起きようがないと思います。
これはアニマ横浜で拾えるチャンスがあったんですが、その日にAiRBLUEの活動休止前最後のライブが被るという悲劇が起きて苦渋の決断でこの曲は諦めました。ORANGE RANGEのようなJ-POPアーティストを呼ぶのってアニサマの代名詞的な部分もあったかと思うんですけど、来年はさいとーぴー頼むよ?
6位
夏川椎菜2ndアルバム「コンポジット」に収録された1曲。作詞は夏川本人が担当していて、遊び心満載のメロディーの上にゾンビチックなワードを散りばめたストーリーが展開されています。
ちなみにこのアルバム「コンポジット」ですが、間違いなく2022年ナンバーワンの名盤だと思うのでこの曲に限らずアルバム1枚通して是非とも多くの方に聴いてほしいと思います。収録曲1つ1つも強いですが、アルバム全体としての流れも完璧だと思います。
今年夏川椎菜ワンマンには初参戦したんですが、ライブパフォーマンスも良くてまた行きたくさせてくれましたね。
5位
AiRBLUE活動休止前最後の1曲になります。これまでにリリースされたCUE!楽曲の要素をヒゲドライバーが超融合させた結果とんでもない化け物が完成してしまいました。
これを入選させるのは私が触れられたのは短い間でしたが、とても楽しませてもらえたCUE!楽曲全体へのリスペクトも込めさせてもらってるつもりです。
4位
日本最強のアニソンクリエイターが集まったユニットQ-MHzの提供楽曲で、アニメ「恋愛フロップス」のオープニング曲です。今年10周年を迎えた鈴木このみのテクニカルな歌唱力と可愛らしい表現力のどちらも上手く出し切れていて素晴らしい1曲だと思います。
アニメの方はまだ見れていないんですが、後半にかけて面白くなると聞いているので年末年始の休みのうちに見ておこうと思っています。
3位
アイドルマスターミリオンライブで最新のソロ曲シリーズから百瀬莉緒の曲になります。大人として普段の生活で溜まったものを週末の夜に道化師として発散していく様を、TRUE名義でも活躍している唐沢美帆さんが表現しています。
百瀬莉緒のソロ曲はそれも名曲揃いなんですが、個人的にはそれをすべて飛び越えていった1曲かなと思います。来年最初のライブがミリオンライブになるのでこれを聞くのは本当に楽しみですね。
2位
アニメ「Engage Kiss」のオープニング曲になります。初めて聞いた時から田淵&田淵&田淵といった田淵節全開の楽曲で、こういうの好きにならないわけがないですね。
今年の京プレで回収自体はできたんですが、声出しできるようになってからまた一緒になって楽しみたい1曲だなと感じますね。
1位
今年の曲は夏夢ノイジーと夏夢ノイジー以外に分かれると言っても過言ではないと思ってるくらいぶっちぎりの1位です。10曲選んで夏夢ノイジー入ってない人とは仲良くできないんじゃないかと心配になるレベルでどハマりしてます。
アニメ「サマータイムレンダ」2クール目のオープニングにも使われていて、作品の世界観を亜咲花と志倉千代丸の最強タッグで叩き込んできます。元々アニメは未視聴で曲だけの評価でも1位になるくらいにはかなり高評価だったんですが、先週一気にアニメを見たら曲にある1つ1つのフレーズの解像度が一気に上がって突き抜けた1位になりました。
アニメの出来が良すぎて曲の評価も上がるって経験は久々だったんですが、こういうことがあるとまたアニメもちょいちょい見ていきたいなと思っています。
ちなみに今回の10曲のプレイリストはこちらになります。是非とも聞いてみてください。